出産祝いをもらったら、お返しをする人は多いと思います。
このことを「内祝い」といいます。
「内祝い」とは、もらった人だけでなく、お世話になった人への感謝のお返しや、これからお世話になるだろう人への贈りもののことをいうのです。
内祝の贈るタイミングは大体の目安として、産後1ヶ月(お宮参りのころ)あたりなのだそうです。
出産祝いも内祝も贈る時には、表書きをするといいでしょう。
この表書きについて説明しましょう。
まず、出産祝いの場合ですが、産後1ヶ月以内に贈りましょう。
のしはできるだけつけて、水引には紅白で蝶結びのものを使いましょう。
次に、内祝いについてですが、内祝いは「出産祝いのお返し」です。
のしはできるだけつけましょう。
表書きは「内祝」と書かれたものを使います。
そして、水引の下に赤ちゃんの名前を書きます。
これは、お披露目するという意味ですので、書くのを忘れないでください。
水引は出産祝いのときと同じで、紅白の蝶結びのものを使います。
蝶結びの水引を使う理由として何度繰り返してもいいようにという意味が込められているのだそうです。
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内祝いの意味は?
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